独立行政法人国立病院機構災害医療センター

認知症対応老人ホーム

認知症のお年寄りを自宅で介護するのは実際、大変なことです。しかし公的な施設は入居に一定の条件(介護認定など)がありますし、そもそも施設の空きが少ないため、順番待ちになるケースが多いのが実状です。

現在、そのようなご本人、およびご家族の方々のご不安、ご負担を解消するために有料老人ホームのなかで認知症の方を受け入れる施設が増えてきています。なかでも認知症の進行の緩和に効果があるということもあり、グループホームの形式が注目されています。

認知症があり、要支援2〜要介護1~5の認定を受けている方を受け入れている、標準的なグループホームの様子を少しご紹介しましょう。

グループホームは、介護保険では居宅サービスの1つに位置づけられます。認知症のある、5~9人ほどのお年寄りが互いに助け合いながら、家庭的な雰囲気のなかで共同生活を送ります。居室は完全個室で、一室6畳〜10畳程度のところが多いようです。そのためグループ生活といえども、入居者のプライバシーは保たれるといっていいでしょう。各部屋には、収納・洗面台・エアコンが設置されているのが標準です。また、24時間365日介護職員が在住し、一人ひとりの生活に応じた介護サービスを提供します。

多くのホームでは、他の入居者とコミュニケーションを図るために、お正月のイベントやお花見、クリスマスなど、季節に応じたレクレーションを用意しており、それが認知症の症状の進行に一定の効果があるともいわれています。

ご自宅でご家族といっしょの生活の楽しみとは別の、お年寄り同士の交流もまた新しい楽しみとして、「脳の活性化? 若返り?」に一役買うかもしれませんね。

独立行政法人国立病院機構災害医療センター

災害医療センターとして独立行政法人国立病院機構災害医療センターがあります。国立王子病院と国立立川病院を統合し、国立病院東京災害医療センターとして発足、平成16年に現行の名称に変更しました。

独立行政法人国立病院機構災害医療センターにおいては、災害時における広域災害医療の基幹施設として、各ブロック基幹施設との密接な連携の下、広域災害発生時の情報収集及び伝達・救援救護を行うとしています。

また平常時においては、災害医療対応能力の向上に資するため、災害時に多く発生する多発外傷、熱傷、クラッシュ症候群、化学物質による中毒等の三次救命救急医療及びその他の疾患について高度の総合医療を行うとしています。

また、災害医療を中心とした臨床研究や医療従事者等の教育研修(訓練を含む)、その他情報発信の機能を備えた施設としての取組みを推進するとしており、独立行政法人国立病院機構災害医療センターは、日頃より災害時を想定とした医療体制、医療活動、研究活動を特色とする機関となっています。

豆腐レシピ


中性脂肪を減らす為には食生活の改善が第一ですが、具体的にはどの様な事をしたらよいのでしょうか。
中性脂肪が気になる場合、魚は積極的に摂りたい食材となりますが、毎日魚ばかりとなると飽きが来る場合も出てくると思います。
そんな時にも活躍する食材に豆腐があります。
豆腐はそのまま冷奴などでも食べる事が出来ますが、今回は豆腐を使った簡単なレシピを見て行きたいと思います。

通常のハンバーグは脂質の多い合い挽き肉が使われていますが、豆腐ハンバーグは通常のハンバーグより低カロリーになります。
しかしボリュームはあり、経済的でもあります。

材料は4人分で、木綿豆腐300g、鶏ひき肉約250g、玉葱50g、人参60g、干ししいたけ2枚、乾燥芽ひじき大匙1、卵1個、片栗粉大匙1、塩・こしょう・しょうゆ各少々、ごま油少々となっています。

まず豆腐をキッチンペーパーでくるんで、重しをして約1時間水切りしておきます。
芽ひじき、干ししいたけはそれぞれをぬるま湯につけておきます。
戻したしいたけ、玉葱、人参をみじん切りにし、戻した芽ひじきを細切りにします。
次に切った野菜とひき肉、卵をよく混ぜ合わせます。
そして手でほぐした豆腐、片栗粉、しょうゆ、塩・こしょうを加え、全体をよく混ぜ合わせます。
この時柔らかすぎる場合は片栗粉か小麦粉で調整します。
よくこねた材料を8等分にして、形を整えます。
手につく場合は、手を軽く水にぬらすと良いそうです。

ごま油をフライパンで熱し、中火で焼き色が付くまで焼きます。
焼き色がついたらひっくり返して蓋をして、弱火で中まで火を通しできあがりです。

大根おろしとポン酢やしょうゆ、タレ用にあんかけを作るなどの工夫で美味しく食べられるようです。

フライパンはテフロン製でフッ素樹脂加工のもの等を使うと油も少量で済みます。
油もエコナなどの健康に配慮した物を使うのも良さそうです。

豆腐ハンバーグ、中性脂肪を減らしたい時の食事で魚に飽きてきた時や、そうでない時でも是非食卓に登場させたいレシピなのではと思います。

日経平均株価とは?

日経平均株価って、株をやっていると良く聞く言葉です。この日経平均株価は、日本の株の動きを代表する指数といえましょう。

 日経225という呼び方をすることもあり、日本の最も大きな証券取引所で取引される銘柄の中から活発な225銘柄を選んで平均化したものです。

 日経平均株価の225銘柄は、1970年以降頻繁に銘柄を変更しているため、過去の株価と比較することはできません。直近では、2000年に大幅に銘柄変更されたことが話題になりました。

 現在の銘柄は、ハイテク株の比率が高いため、日経平均株価もそれらの動きに左右されやすくなっています。

 日経平均株価には、300銘柄を選抜した日経300もありますが、あまり使用されることはありません。

必要なカロリーについて

自分の大まかな消費カロリーを知っておくと、ダイエットレシピを考えるときにも参考になりますし、食べすぎを防ぐことができます。
普段普通に呼吸をしたり、内臓が活動するなど、普段なにもしていないといった状態で使われているエネルギーが基礎代謝といわれています。
人の体のつくりはそれぞれ個人差がありますが、おおまかに、この基礎代謝が全体で消費するエネルギーの6〜7割を占めているそうです。
自分に必要なエネルギーは、男女差があるので計算方式が少しだけ違います。
それぞれ女性では、自分の体重(kg)×23=○
男性では、体重(kg)×24=○ 
でおおまかに求ることができます。
簡単に計算することができますので、早速取り組んでみてくださいね。
ほかに、体温を維持するために使われているエネルギーは1割を占めています。
それと、活動すること(運動など)で必要なエネルギーは2〜3割を占めるそうです。
自分に必要な消費カロリーは、把握できたでしょうか?
把握しておくことで、自分の食べても大丈夫なエネルギー量が把握できることと思います。
食べ過ぎにご注意!です。
知っておくと、自分でストップできますしね。
おおまかなものですし、参考程度でも良いので気をつけてダイエットレシピを考える際に取り入れることができるといいですよね。
体を動かす時間があまりない・・・と言う方にはカロリー計算でダイエットをすることはオススメです。
カロリーを取りすぎることが肥満の原因でもありますし、自分の必要な1日のエネルギー量を事前に知っておけば取りすぎを防止できるだけではなく、
無理のない程度に一日に摂取するカロリー量を抑え、減量を試みることもできます。



カロリー控えめなレシピでダイエットを応援します。